2018年08月08日
本能というものか?
いやはや・・・・・パソコン開いたのいつぶりか?
前回ブログ書いてからもう一年近くも経つのか~恐ろしい
育児ってこんなにも・・・・・・・・
なんだろ、育児ブログまめに書いてる人もいっぱいいるのになぁ
私はというと、もうつねに脳みそパンク。キャパオーバーですハイ
チビさん、昨日で一歳半になりました
彼女今、人生で二度目の熱出して寝ております。明日の一歳半健診もキャンセルですわ
具合悪いからなのか、寝てても隣に人がいないと敏感に察知して起きて泣き出すんで、
今日は夏休み前倒しして休んだだんなさんが、寝かしつけて一緒に寝てくれてます
ありがたい・・・・こんなふうに夜ちょっとのんびりできるのも、いつ以来か記憶にないほど
いつもはチビさん寝かしつけて、晩ごはん作って食べて少し座ってたら、おっともう10時じゃないかと慌ただしく寝支度して~…って感じ
というかそういう私も立派に風邪ひいてんですけどね(笑)
ブログなんて書いてる場合じゃ・・・いやいや
今日は気まぐれに買ってみた本、萩尾望都さんの<ポーの一族/春の夢>
を、読んでちらっと考えたことを少し書きとめておきたくなったので
言わずと知れた不朽の名作少女マンガ・ポーの一族の、外伝というか続編というか
なつかしいね~私が本編読んでたのはン十年前です
第二次大戦の頃のエドガーとアランのお話で、二人の毎度の痴話げんかも出てきたりして
今、大人になってだいぶ経って読むと、この二人について、違う角度からの感想も浮かんでくる
エドガーとアランの関係は、言ってみればほぼほぼ、<保護者と子ども>
アランはエドガーに庇護されながら、わがまま言ってみたり、その庇護から抜け出そうともがいてみたり、
それでもエドガーが他者に目を向けてると嫉妬したり(笑)
エドガーはアランのきかん子ぶりに手を焼いたり、衝突したりしながらも、
いつも肝心なことはアランの目からは隠し、守りたいと願う
<春の夢>ではファルカに「エドガー、アランってきみのお荷物?」と焚きつけられて、
それはかなり核心に近い部分をついていたので、二人は仲たがいしかけます
核心には近いけれど、実際はどうなんでしょう?
のちにエドガーは、自分はアランの子どもっぽい部分、というか人間らしさにずいぶん支えられている、というようなことを口にしています
アランはアランで、いつも自分には大事なことを隠しているエドガーに、
「きみの役に立ちたい」・・・・・・・とつぶやく
(どうもこの二人の痴話げんかの原因は、いつもこの辺のすれ違いにあるような
エドガーは守りたい(その為にアランには子どものままでいてほしい)
アランの方はエドガーの役に立てるように大人になりたいのに、自立させてもらえない)
人はつねに、なにかの、だれかの、役に立ちたい、助けになりたい、と思う
どんなに無力でも
一歳半のチビさん、まだやっとよちよちフラフラと歩けるぐらいの赤ちゃんのくせに、
すごくお手伝いしたがるんです
洗濯物を畳んでいれば、服の山からだんなさんのパンツなぞ引っぱり出して、デタラメに渡してきたり
私が着替えていれば、私のパンツ持ってきてくれたり(いやもう穿いてます)
チビさんのごはんの支度をしていれば、自分の食事チェアとテーブルを所定の位置に置いてたり
鏡の前で髪の毛を結んでいれば、後でいつも抜け毛を掃除しているコロコロ持ってきたり
布おむつをバケツにつけ置きしようと、風呂の残り湯をひしゃくで汲んでいると、自分にやらせろ~とジタバタ
まあ当然ながら上手にはできないし、やり途中で本来の目的忘れて遊びにすり変わったりしてるんですが(笑)
でも、〇〇持ってきて!とか、おもちゃあっちに片づけて!とか、すぐ済むシンプルな用事ならちゃんとできる
そして、ありがとう!とか助かる~!とか心から言ってあげると、本当にうれしそうにするんですね
本人にとっては、<出来ることが増える>っていうのが純粋にうれしいだけなのかもしれないし、
もっと単純に、親のしていることのただの模倣なのかもしれない
親が何かしてたら、それが親にとっては面白くもなんともないただの家事でも、
なんか面白そうなことしてる!自分もやる~!って思ってるだけかもしれない
でも、出来たことをほめたり、よろこぶと、見せるあのうれしそうな誇らしそうな顔・・・・・・
あれはやっぱり、にんげんの中に眠る本能、
役に立ちたい!
その根源なのじゃないかなぁ、と思わずにはいられない
まだまだ赤ちゃんではあるけれど、私たち親もいつまでもエドガーみたいに大事なことから子どもを隔離して、
くるみ込むように守っててはいけないのだろうなぁ、と思う
そのさじ加減が今もこの先も本当に難しいのだけれど
ストックの紙袋を勝手に引っぱり出して、持ってウロウロご満悦。これは親のまねっこですね

前回ブログ書いてからもう一年近くも経つのか~恐ろしい
育児ってこんなにも・・・・・・・・
なんだろ、育児ブログまめに書いてる人もいっぱいいるのになぁ
私はというと、もうつねに脳みそパンク。キャパオーバーですハイ
チビさん、昨日で一歳半になりました
彼女今、人生で二度目の熱出して寝ております。明日の一歳半健診もキャンセルですわ
具合悪いからなのか、寝てても隣に人がいないと敏感に察知して起きて泣き出すんで、
今日は夏休み前倒しして休んだだんなさんが、寝かしつけて一緒に寝てくれてます
ありがたい・・・・こんなふうに夜ちょっとのんびりできるのも、いつ以来か記憶にないほど
いつもはチビさん寝かしつけて、晩ごはん作って食べて少し座ってたら、おっともう10時じゃないかと慌ただしく寝支度して~…って感じ
というかそういう私も立派に風邪ひいてんですけどね(笑)
今日は気まぐれに買ってみた本、萩尾望都さんの<ポーの一族/春の夢>
を、読んでちらっと考えたことを少し書きとめておきたくなったので
言わずと知れた不朽の名作少女マンガ・ポーの一族の、外伝というか続編というか
なつかしいね~私が本編読んでたのはン十年前です
第二次大戦の頃のエドガーとアランのお話で、二人の毎度の痴話げんかも出てきたりして
今、大人になってだいぶ経って読むと、この二人について、違う角度からの感想も浮かんでくる
エドガーとアランの関係は、言ってみればほぼほぼ、<保護者と子ども>
アランはエドガーに庇護されながら、わがまま言ってみたり、その庇護から抜け出そうともがいてみたり、
それでもエドガーが他者に目を向けてると嫉妬したり(笑)
エドガーはアランのきかん子ぶりに手を焼いたり、衝突したりしながらも、
いつも肝心なことはアランの目からは隠し、守りたいと願う
<春の夢>ではファルカに「エドガー、アランってきみのお荷物?」と焚きつけられて、
それはかなり核心に近い部分をついていたので、二人は仲たがいしかけます
核心には近いけれど、実際はどうなんでしょう?
のちにエドガーは、自分はアランの子どもっぽい部分、というか人間らしさにずいぶん支えられている、というようなことを口にしています
アランはアランで、いつも自分には大事なことを隠しているエドガーに、
「きみの役に立ちたい」・・・・・・・とつぶやく
(どうもこの二人の痴話げんかの原因は、いつもこの辺のすれ違いにあるような
エドガーは守りたい(その為にアランには子どものままでいてほしい)
アランの方はエドガーの役に立てるように大人になりたいのに、自立させてもらえない)
人はつねに、なにかの、だれかの、役に立ちたい、助けになりたい、と思う
どんなに無力でも
一歳半のチビさん、まだやっとよちよちフラフラと歩けるぐらいの赤ちゃんのくせに、
すごくお手伝いしたがるんです
洗濯物を畳んでいれば、服の山からだんなさんのパンツなぞ引っぱり出して、デタラメに渡してきたり
私が着替えていれば、私のパンツ持ってきてくれたり(いやもう穿いてます)
チビさんのごはんの支度をしていれば、自分の食事チェアとテーブルを所定の位置に置いてたり
鏡の前で髪の毛を結んでいれば、後でいつも抜け毛を掃除しているコロコロ持ってきたり
布おむつをバケツにつけ置きしようと、風呂の残り湯をひしゃくで汲んでいると、自分にやらせろ~とジタバタ
まあ当然ながら上手にはできないし、やり途中で本来の目的忘れて遊びにすり変わったりしてるんですが(笑)
でも、〇〇持ってきて!とか、おもちゃあっちに片づけて!とか、すぐ済むシンプルな用事ならちゃんとできる
そして、ありがとう!とか助かる~!とか心から言ってあげると、本当にうれしそうにするんですね
本人にとっては、<出来ることが増える>っていうのが純粋にうれしいだけなのかもしれないし、
もっと単純に、親のしていることのただの模倣なのかもしれない
親が何かしてたら、それが親にとっては面白くもなんともないただの家事でも、
なんか面白そうなことしてる!自分もやる~!って思ってるだけかもしれない
でも、出来たことをほめたり、よろこぶと、見せるあのうれしそうな誇らしそうな顔・・・・・・
あれはやっぱり、にんげんの中に眠る本能、
役に立ちたい!
その根源なのじゃないかなぁ、と思わずにはいられない
まだまだ赤ちゃんではあるけれど、私たち親もいつまでもエドガーみたいに大事なことから子どもを隔離して、
くるみ込むように守っててはいけないのだろうなぁ、と思う
そのさじ加減が今もこの先も本当に難しいのだけれど
ストックの紙袋を勝手に引っぱり出して、持ってウロウロご満悦。これは親のまねっこですね

2017年11月28日
壺谷陶器まつり.2017
連休中に壺谷小学校の陶器まつりに行ってきました。
秋晴れの爽やかな空。お出かけにうってつけ

毎年何だかんだ言って陶器市に出かけている我が家。
去年は読谷、その前は壺谷やちむん通り
・・・・・・そこです。
紛らわしいことに、やちむんの町壺谷には2種類の陶器市があり、
しかも毎年開催時期が近いので私も最初は混乱した。
壺谷やちむん通りの祭りと、壺谷小学校の祭り
今回行ったのは小学校のほうです^^;
初日は平日ですが、だんなさんがお休みだったのでチビさんを抱っこ紐に入れてついてきてもらう。
けっこう賑わってました・・・・・が、会場の写真とるの忘れた・・・・・
壺谷小学校の児童も参加して元気に売り子してました。
チビさんも何年後かにはあんな感じになるのか~
いろいろ陶器市行った中では、ここが一番安いなって印象。ありがたい!
今回のお目当ては、しょうゆ皿とかに使えそうな小皿・・・って、それだけのために行ったのが実に勿体なかった(笑)
いかにもやちむん!って感じの古風なものから、現代的でポップなものまで、いろんなテイストが見られて、収納場所さえあれば欲しいな~って物がたくさんあった。残念!
それでも厳選して買ったものたち、こちら。

まさにしょうゆを入れるために生まれたような(笑)・・・・正方形の小さ~な小皿

予定外だったけど一目ぼれして買ってしまった、用途の定まらない小皿・・・たはは。

よく見ると水玉の色がちょびっと違うの。この2枚
だんなさんが欲しがった茶碗。形がすっとしてオシャレ

深い藍色の茶碗は実家家族へのプレゼント

横から見るとこんな感じで、少しだけ天目茶碗みたいな。綺麗

ぽかぽかに温まった石垣にひたすらスリスリして眠るネコさん

本当にいい天気でした~
秋晴れの爽やかな空。お出かけにうってつけ

毎年何だかんだ言って陶器市に出かけている我が家。
去年は読谷、その前は壺谷やちむん通り
・・・・・・そこです。
紛らわしいことに、やちむんの町壺谷には2種類の陶器市があり、
しかも毎年開催時期が近いので私も最初は混乱した。
壺谷やちむん通りの祭りと、壺谷小学校の祭り
今回行ったのは小学校のほうです^^;
初日は平日ですが、だんなさんがお休みだったのでチビさんを抱っこ紐に入れてついてきてもらう。
けっこう賑わってました・・・・・が、会場の写真とるの忘れた・・・・・
壺谷小学校の児童も参加して元気に売り子してました。
チビさんも何年後かにはあんな感じになるのか~
いろいろ陶器市行った中では、ここが一番安いなって印象。ありがたい!
今回のお目当ては、しょうゆ皿とかに使えそうな小皿・・・って、それだけのために行ったのが実に勿体なかった(笑)
いかにもやちむん!って感じの古風なものから、現代的でポップなものまで、いろんなテイストが見られて、収納場所さえあれば欲しいな~って物がたくさんあった。残念!
それでも厳選して買ったものたち、こちら。
まさにしょうゆを入れるために生まれたような(笑)・・・・正方形の小さ~な小皿
予定外だったけど一目ぼれして買ってしまった、用途の定まらない小皿・・・たはは。
よく見ると水玉の色がちょびっと違うの。この2枚
だんなさんが欲しがった茶碗。形がすっとしてオシャレ

深い藍色の茶碗は実家家族へのプレゼント
横から見るとこんな感じで、少しだけ天目茶碗みたいな。綺麗
ぽかぽかに温まった石垣にひたすらスリスリして眠るネコさん

本当にいい天気でした~
2017年10月10日
奥武島へ
まだまだ連日30℃超えの沖縄ですが、家の中では過ごしやすい日も増えてきましたね。
チビさんも8カ月になり、少しずつ起きていられる時間も伸びてきたので、
連休中はちょっくらお出かけしてみました
・・・・・・といっても同じ市内でランチしてきただけだけど(笑)
そこは奥武島。私のお気に入りの食堂があります
食堂っつーか・・・・・・・
木??

いえいえ、よよーく見ると、席がほれ

一見して看板もない(木で見えない?)、小さな小さな食堂だけど、メニューはこのとおりズラリ

この日食べたのは野菜チャンプルー

ごくごくありふれた感じの定食ですよ
外観からもわかるとおり、壁も窓もなくて半野外。
こういうの好きなんですよねぇ私
開放的!!

森のような洞窟のようなスペース・・・・・・

に見えるのは写真マジックのせいです(笑)
実際は食堂のただのすみっこの席。ふふふ
半野外ですので、猫も入ってきますよ

おおぅ狙われている・・・・
奥武島は猫の島。いたるところに猫・猫・猫

島内の有名なてんぷら屋さんには、人間の行列に猫も並ぶ(?)
堂々とおこぼれをせびってきて、もらえない時はだらりーんとそこらで寝ている
10月ともなると観光客の姿もまばら。でもてんぷら屋さんは相変わらず大盛況。
赤ちゃん連れでは並んでられないので、私達はそのへんの有名でも何でもないてんぷらを買って帰りました
いい天気の日でした。海ではまだまだ子供たちが泳いでいた

チビさんも8カ月になり、少しずつ起きていられる時間も伸びてきたので、
連休中はちょっくらお出かけしてみました
・・・・・・といっても同じ市内でランチしてきただけだけど(笑)
そこは奥武島。私のお気に入りの食堂があります
食堂っつーか・・・・・・・
木??

いえいえ、よよーく見ると、席がほれ

一見して看板もない(木で見えない?)、小さな小さな食堂だけど、メニューはこのとおりズラリ

この日食べたのは野菜チャンプルー

ごくごくありふれた感じの定食ですよ
外観からもわかるとおり、壁も窓もなくて半野外。
こういうの好きなんですよねぇ私

開放的!!

森のような洞窟のようなスペース・・・・・・

に見えるのは写真マジックのせいです(笑)
実際は食堂のただのすみっこの席。ふふふ
半野外ですので、猫も入ってきますよ

おおぅ狙われている・・・・
奥武島は猫の島。いたるところに猫・猫・猫

島内の有名なてんぷら屋さんには、人間の行列に猫も並ぶ(?)
堂々とおこぼれをせびってきて、もらえない時はだらりーんとそこらで寝ている
10月ともなると観光客の姿もまばら。でもてんぷら屋さんは相変わらず大盛況。
赤ちゃん連れでは並んでられないので、私達はそのへんの有名でも何でもないてんぷらを買って帰りました
いい天気の日でした。海ではまだまだ子供たちが泳いでいた

2017年09月28日
布おむつ始めてみた & 意外な布おむつの効用?
はい、前回の続きです。
なんだかなし崩し的に布おむつ育児に突入しちゃって、
離乳食もはじまったこの時期に、わざわざ手間のかかる布おむつに切り替えって、
自分で自分の首を絞めてるような気がしないでもなかった(笑)
しかし、布おむつにして意外なことが起こったのです。
「意外なこと」・・・・そのお話はひとまず置いといて、我が家の布おむつをご紹介

左側のタッパーは紙おむつ。布にしたとはいっても、外出先とか紙のほうが便利な時もあるし、
布を洗うのが間に合わない時や、布はちょっと疲れたな・・という時などもあるので、あったほうがいい
右下が布おむつ。
さらしのような生地を輪っかにして縫ってある輪おむつと、ちょうど生理用ナプキンのような形に縫われた成形おむつ、あとはコレもおむつにしちゃえと加えた手ぬぐい(青いのがそうです)等で、22~23枚ある、はず(つけ置き洗い中のや干し中のもあるので、ここに全部は入ってない)
右上がおむつカバー。
おむつカバーとは、要するに布おむつ本体というのはただの布なので、
パンツ的になにか穿かせて、その中に布おむつを敷かないと意味がない。
そのパンツ的なやつが「おむつカバー」
右が市販のおむつカバー。左は私の手作りです

おむつカバーにも色々素材や形があって、私はとりあえずスタンダードな、
紙おむつと似た形のもので、ウールネルという素材のものを購入。
沖縄でウールなんて暑そうな気がしますが、実はウールはもっとも通気性にすぐれていて、
ムレを防ぎながらも撥水性があっておしっこは外に漏らさない、しかも洗濯時には乾きが早いという、
おむつカバーには最高の繊維なんだとか
それだけにお値段も張るので、初期投資でまとめて揃えるには特に勇気がいるけれど、
はじめに安いものを買って、もし使いにくくて挫折しちゃったら・・・というのを考えると、
はじめからいいものを買っちゃったほうが、ストレスなく使えて長期的にもいいだろうと。
そのへん、子供産まれてから金銭感覚変わったなあと思う。
今のところ市販のウールネルのカバーを3枚、手作りカバーは2枚あります。
お隣さんが布おむつ下さった時、カバーも入ってたんですが、
新生児サイズでもうチビさんには小さかったので、新たに買い揃えた。
手作りしたやつは、使わなくなったおくるみを切った布や、抱っこ紐を手作りした時の余り布を使い、
中に私の穴のあいたウールの靴下(笑)を入れて、防水布がわりにしてある。
さて、さっき離乳食はじめた時期に・・・と書いたけど、
離乳食時期に布おむつをはじめると、実はいいこともある
前回も書いた通り、離乳食がはじまると、それまでのゆるゆるうんちから、固形に近づいていく。
布おむつの何が一番大変かっていうと、やっぱりうんちの始末なわけです。
そのまま洗濯機にポイするわけにはいきません。
洗濯機に入れるにしても、下洗いをしなくてはいけない。けれどおむつを洗って、汚物をそのまま流しに捨ててはいけません。
うんちはトイレに捨てないといけないのです。
紙おむつの場合もそれは一緒なのですが、大人のソレとちがってコロンと捨てられるものではなく、
べちゃべちゃしているので取りづらい。
なので、コロンとしたうんちになるまでは、紙おむつごとゴミとして捨てる人が多いと思う。
しかし布おむつでしたら、やっぱり洗わないといけないわけで、
まだ離乳食始まる前のゆるウンの始末は、布にべっちょりと付着しちゃって大変なのです。
そのてん、離乳食始まってからは布おむつも少し楽になります。
生まれてすぐに布おむつ、ではなく途中から布に移行するという人は、離乳食開始をきっかけにというパターンも多いはず。
さて・・・・・
前置き長かったが、タイトルにもある「意外な効用」とは。
これね、ずばり言っちゃいます。
寝てくれるようになった
マジで。
布おむつを始めた頃のチビのおねんね状況はというと、
朝だいたい5時起き。
日中の昼寝は2回か3回、寝かしつけは1~2時間かかるけど、最長2時間くらい寝る。
でもその2~3回の昼寝のうち、眠そうなのに何をどうやっても寝てくれない時が最低1回はある。
夜は20時か21時就寝、この時の寝かしつけがもっとも手強い。
夜間はたいてい2回、ひどいと3回起きる。
そのたびに授乳して寝かしつけ、かーちゃんフラフラです。
それがね、布おむつはじめたその日の夜から・・・・・・
夜間覚醒0回。
2回言っちゃうよ。
夜間覚醒0回!!!!!
どれだけわたくしが嬉しかったか、お分かりかと思います・・・・・・
日中の寝かしつけも、そこまで手こずらなくなった。
まあ相変わらず授乳とミルク(混合で育ててます)には時間かかる子ですが、
寝かしつけには前ほど物音とかにピリピリしないでよくなったのだ。
だから今日こうしてブログ書いたりする余裕もできたわけで・・・・
何だろう、チビさんにとっては紙おむつ、言わないだけで(←当たり前) 実はストレスだったのかなぁ
私も布ナプキンに慣れてしまうと、使い捨ては嫌だけど、チビさんも同じなのかな。
もちろん今も紙は使いますけどね。1日1~2回は。
こっちが大変すぎてストレスためてしまうのも、結局よくないし。
寝つきが良くなるというのも、布おむつで割とある話らしい。
ただ、布おむつにももちろん欠点はある。
最近の紙おむつは性能が良いので、おしっこをしてもベタっとせず、おしりが荒れにくい。
布はそれに比べ、がっつり濡れるので、赤ちゃんは不快に感じます(その分おむつ外れが早いという説も)
紙おむつだと、月齢上がってきた赤ちゃんは濡れるたびに泣いたりしなくなるので、
お母さんは楽になるし、何回もおしっこしておむつがずっしり重くなるまで替えない、という人もいます。
布おむつだとそうはいかないので、おむつ替えも頻繁になるし、
濡れても泣かない赤ちゃんだと、おしっこがべっとり密着したまま時間がたって、
せっかく布おむつにしたのにかぶれてしまう、という事も。
濡れるたびに泣く赤ちゃんのほうが、かぶれ予防にはいいけどお母さんは大変だし、
寝ていてもおむつが気になっちゃって起きちゃう子は、紙のほうが安眠できるかも。
チビさんは布にしてもあまり泣かない子でした。
そして朝までぐっすり(by某CM)してくれたので、布があってるようです

最近はうつぶせ大好きで、あおむけにすると嫌がっておむつ替えさせてくれないので、
写真よく見ると、おむつカバーが後ろ前です(笑)
うつぶせのまま替えるとこうなる
なんだかなし崩し的に布おむつ育児に突入しちゃって、
離乳食もはじまったこの時期に、わざわざ手間のかかる布おむつに切り替えって、
自分で自分の首を絞めてるような気がしないでもなかった(笑)
しかし、布おむつにして意外なことが起こったのです。
「意外なこと」・・・・そのお話はひとまず置いといて、我が家の布おむつをご紹介

左側のタッパーは紙おむつ。布にしたとはいっても、外出先とか紙のほうが便利な時もあるし、
布を洗うのが間に合わない時や、布はちょっと疲れたな・・という時などもあるので、あったほうがいい
右下が布おむつ。
さらしのような生地を輪っかにして縫ってある輪おむつと、ちょうど生理用ナプキンのような形に縫われた成形おむつ、あとはコレもおむつにしちゃえと加えた手ぬぐい(青いのがそうです)等で、22~23枚ある、はず(つけ置き洗い中のや干し中のもあるので、ここに全部は入ってない)
右上がおむつカバー。
おむつカバーとは、要するに布おむつ本体というのはただの布なので、
パンツ的になにか穿かせて、その中に布おむつを敷かないと意味がない。
そのパンツ的なやつが「おむつカバー」
右が市販のおむつカバー。左は私の手作りです

おむつカバーにも色々素材や形があって、私はとりあえずスタンダードな、
紙おむつと似た形のもので、ウールネルという素材のものを購入。
沖縄でウールなんて暑そうな気がしますが、実はウールはもっとも通気性にすぐれていて、
ムレを防ぎながらも撥水性があっておしっこは外に漏らさない、しかも洗濯時には乾きが早いという、
おむつカバーには最高の繊維なんだとか
それだけにお値段も張るので、初期投資でまとめて揃えるには特に勇気がいるけれど、
はじめに安いものを買って、もし使いにくくて挫折しちゃったら・・・というのを考えると、
はじめからいいものを買っちゃったほうが、ストレスなく使えて長期的にもいいだろうと。
そのへん、子供産まれてから金銭感覚変わったなあと思う。
今のところ市販のウールネルのカバーを3枚、手作りカバーは2枚あります。
お隣さんが布おむつ下さった時、カバーも入ってたんですが、
新生児サイズでもうチビさんには小さかったので、新たに買い揃えた。
手作りしたやつは、使わなくなったおくるみを切った布や、抱っこ紐を手作りした時の余り布を使い、
中に私の穴のあいたウールの靴下(笑)を入れて、防水布がわりにしてある。
さて、さっき離乳食はじめた時期に・・・と書いたけど、
離乳食時期に布おむつをはじめると、実はいいこともある
前回も書いた通り、離乳食がはじまると、それまでのゆるゆるうんちから、固形に近づいていく。
布おむつの何が一番大変かっていうと、やっぱりうんちの始末なわけです。
そのまま洗濯機にポイするわけにはいきません。
洗濯機に入れるにしても、下洗いをしなくてはいけない。けれどおむつを洗って、汚物をそのまま流しに捨ててはいけません。
うんちはトイレに捨てないといけないのです。
紙おむつの場合もそれは一緒なのですが、大人のソレとちがってコロンと捨てられるものではなく、
べちゃべちゃしているので取りづらい。
なので、コロンとしたうんちになるまでは、紙おむつごとゴミとして捨てる人が多いと思う。
しかし布おむつでしたら、やっぱり洗わないといけないわけで、
まだ離乳食始まる前のゆるウンの始末は、布にべっちょりと付着しちゃって大変なのです。
そのてん、離乳食始まってからは布おむつも少し楽になります。
生まれてすぐに布おむつ、ではなく途中から布に移行するという人は、離乳食開始をきっかけにというパターンも多いはず。
さて・・・・・
前置き長かったが、タイトルにもある「意外な効用」とは。
これね、ずばり言っちゃいます。
寝てくれるようになった
マジで。
布おむつを始めた頃のチビのおねんね状況はというと、
朝だいたい5時起き。
日中の昼寝は2回か3回、寝かしつけは1~2時間かかるけど、最長2時間くらい寝る。
でもその2~3回の昼寝のうち、眠そうなのに何をどうやっても寝てくれない時が最低1回はある。
夜は20時か21時就寝、この時の寝かしつけがもっとも手強い。
夜間はたいてい2回、ひどいと3回起きる。
そのたびに授乳して寝かしつけ、かーちゃんフラフラです。
それがね、布おむつはじめたその日の夜から・・・・・・
夜間覚醒0回。
2回言っちゃうよ。
夜間覚醒0回!!!!!
どれだけわたくしが嬉しかったか、お分かりかと思います・・・・・・
日中の寝かしつけも、そこまで手こずらなくなった。
まあ相変わらず授乳とミルク(混合で育ててます)には時間かかる子ですが、
寝かしつけには前ほど物音とかにピリピリしないでよくなったのだ。
だから今日こうしてブログ書いたりする余裕もできたわけで・・・・
何だろう、チビさんにとっては紙おむつ、言わないだけで(←当たり前) 実はストレスだったのかなぁ
私も布ナプキンに慣れてしまうと、使い捨ては嫌だけど、チビさんも同じなのかな。
もちろん今も紙は使いますけどね。1日1~2回は。
こっちが大変すぎてストレスためてしまうのも、結局よくないし。
寝つきが良くなるというのも、布おむつで割とある話らしい。
ただ、布おむつにももちろん欠点はある。
最近の紙おむつは性能が良いので、おしっこをしてもベタっとせず、おしりが荒れにくい。
布はそれに比べ、がっつり濡れるので、赤ちゃんは不快に感じます(その分おむつ外れが早いという説も)
紙おむつだと、月齢上がってきた赤ちゃんは濡れるたびに泣いたりしなくなるので、
お母さんは楽になるし、何回もおしっこしておむつがずっしり重くなるまで替えない、という人もいます。
布おむつだとそうはいかないので、おむつ替えも頻繁になるし、
濡れても泣かない赤ちゃんだと、おしっこがべっとり密着したまま時間がたって、
せっかく布おむつにしたのにかぶれてしまう、という事も。
濡れるたびに泣く赤ちゃんのほうが、かぶれ予防にはいいけどお母さんは大変だし、
寝ていてもおむつが気になっちゃって起きちゃう子は、紙のほうが安眠できるかも。
チビさんは布にしてもあまり泣かない子でした。
そして朝までぐっすり(by某CM)してくれたので、布があってるようです

最近はうつぶせ大好きで、あおむけにすると嫌がっておむつ替えさせてくれないので、
写真よく見ると、おむつカバーが後ろ前です(笑)
うつぶせのまま替えるとこうなる
2017年09月28日
布おむつ始めてみた
ある日の離乳食。

おかゆ、マッシュポテトのしらすあえ、にんじん・玉ねぎ・冬瓜の煮物
チビさんはもうすぐ8ヶ月、離乳食も1日2回になりました。
離乳食が始まると・・・・・はい、ここからう〇ち話になりますので、ご注意(^^)
離乳食が始まると、それまでおっぱいやミルクだけから作られていたユルユルうんちから、
大人のソレに近い固形のうんちに近づいていきます。
これまでずっと、チビさんは紙おむつオンリーでやってきたのですが、
最近・・・・というかここ1~2カ月くらいかな、おむつに関して気になっていた事がありました。
チビさんはそれほど敏感肌でもなさそうで、乳児湿疹もなかったしお肌の保湿もしたことありません。
紙おむつに関しては、
ムー〇ー→かぶれる
〇リーズ→OK
パンパー〇→OK。ただしパンツタイプはお腹のギャザーのとこがかぶれた
ウ〇トラプラス→OK。ただし体調によってはたまにおしりが赤くなった
で、今はサイズ的にグー〇を使ってて特に問題なしでした。
しかし、ここ1~2カ月、おしりは特にかぶれはしないのですが、足ぐりのギャザーのとこを、
頻繁にボリボリと引っかいている姿を見るようになりました。
チビさんは眠くなると頭をバリバリ引っかく癖があって、足の所も単なる癖かと思い、はじめはそんなに気にしていなかった。
しかし、引っかきすぎて掻き壊しになり、かさぶたを作ってしまうようになると、
放っておくのもどうかと思いはじめた。
そして、うちにはそれまでずっと、手つかずの布おむつが眠っていたのです
これ、チビが産まれる時にお隣さんが下さったものでした。
娘さんが出産する時に揃えたものの、今時布おむつなんて大変だもの無理よってことで、
未使用のまま、おうちに眠っていたらしい。
おむつに関して私はと言うと、
布おむつに興味もあったし、自分が布ナプキン使っているくらいだから、
当然子供にもそのほうが良さそうだな、とは思っていた。
しかし、子供を産んで育てるなんて未知数のことに乗り出すに際して、
布おむつを毎日ジャブジャブ洗濯して・・・なんて事を果たしてやってられるのか不安だったので、
とりあえずはじめの一番大変な頃だけ紙でやって、落ち着いたら布おむつを考えてみようかなと決めていた。
しかし、しかーし!
この「落ち着いたら」・・・・・・・
落ち着かないのです、一向に(笑)
生後1カ月か、遅くとも3カ月頃ぐらいには、落ち着いて少しは楽になってるかと思ってました。
ナメてましたよ、ええ。
子供にも個性があります。
よく寝る子、そうでない子、おおらかな子、そうでない子、よく飲みよく食べる子、そうでない子・・・
チビさんはどうかというと、寝ない寝ない寝ない。
生後1カ月頃は特にひどくて、10時間起きててその間ほぼ抱っこしっぱなしとか
授乳もミルクも、食欲はある方なのでしょうが、ビビりちゃんなのか移り気なのか、
とにかく落ち着いて飲んでくれたためしがない。
物音や明かりや、色々なものにビクッとしたりキョロキョロしたり、飽きて遊びたがったり。
授乳に1時間、寝かしつけに1時間かかってようやく寝かせて、なのに30分で起きるなんてのもザラ。
生後半年以上たっても、1日ずーーーーっと授乳と寝かしつけにかかりきりで、文字通り1日が終わってしまう。
私はチビさん以外の子を育てた経験がないし、周囲に歳の近い母親もいないので、
これが普通の事なのかはわからない。
が、集団健診とかに行って保健士さんとお話したりしていると、
どうも育児ハードモード気味な個性のお子さんなのではないか・・・とちょっぴり思う。
もちろん我が子はとても可愛いのですがね
そんなこんなで、離乳食スタートにも突入しちゃって、布おむつ?はて何の事ですかいのう・・・
と放置していたのですが・・・・・
チビさんがしょっちゅうボリボリ太もも引っかいているのを見ると、
自分自身、元アトピーで化繊の服が苦手な私としては、放っておくわけにもいかない。
ちょうど労せずしてもらった布おむつもある、
もともと興味があって、やってみてもいいかなと思っていた、
そして今後2人目産む気もない(妊娠出産が超ハードモードだったので、もう出来る気がしない・・・)、
じゃあ、今でしょう。と、なんだかうまく乗せられたみたいに布おむつを始めることになってしまったのでした。
長くなったので次回に続きます・・・・

おかゆ、マッシュポテトのしらすあえ、にんじん・玉ねぎ・冬瓜の煮物
チビさんはもうすぐ8ヶ月、離乳食も1日2回になりました。
離乳食が始まると・・・・・はい、ここからう〇ち話になりますので、ご注意(^^)
離乳食が始まると、それまでおっぱいやミルクだけから作られていたユルユルうんちから、
大人のソレに近い固形のうんちに近づいていきます。
これまでずっと、チビさんは紙おむつオンリーでやってきたのですが、
最近・・・・というかここ1~2カ月くらいかな、おむつに関して気になっていた事がありました。
チビさんはそれほど敏感肌でもなさそうで、乳児湿疹もなかったしお肌の保湿もしたことありません。
紙おむつに関しては、
ムー〇ー→かぶれる
〇リーズ→OK
パンパー〇→OK。ただしパンツタイプはお腹のギャザーのとこがかぶれた
ウ〇トラプラス→OK。ただし体調によってはたまにおしりが赤くなった
で、今はサイズ的にグー〇を使ってて特に問題なしでした。
しかし、ここ1~2カ月、おしりは特にかぶれはしないのですが、足ぐりのギャザーのとこを、
頻繁にボリボリと引っかいている姿を見るようになりました。
チビさんは眠くなると頭をバリバリ引っかく癖があって、足の所も単なる癖かと思い、はじめはそんなに気にしていなかった。
しかし、引っかきすぎて掻き壊しになり、かさぶたを作ってしまうようになると、
放っておくのもどうかと思いはじめた。
そして、うちにはそれまでずっと、手つかずの布おむつが眠っていたのです
これ、チビが産まれる時にお隣さんが下さったものでした。
娘さんが出産する時に揃えたものの、今時布おむつなんて大変だもの無理よってことで、
未使用のまま、おうちに眠っていたらしい。
おむつに関して私はと言うと、
布おむつに興味もあったし、自分が布ナプキン使っているくらいだから、
当然子供にもそのほうが良さそうだな、とは思っていた。
しかし、子供を産んで育てるなんて未知数のことに乗り出すに際して、
布おむつを毎日ジャブジャブ洗濯して・・・なんて事を果たしてやってられるのか不安だったので、
とりあえずはじめの一番大変な頃だけ紙でやって、落ち着いたら布おむつを考えてみようかなと決めていた。
しかし、しかーし!
この「落ち着いたら」・・・・・・・
落ち着かないのです、一向に(笑)
生後1カ月か、遅くとも3カ月頃ぐらいには、落ち着いて少しは楽になってるかと思ってました。
ナメてましたよ、ええ。
子供にも個性があります。
よく寝る子、そうでない子、おおらかな子、そうでない子、よく飲みよく食べる子、そうでない子・・・
チビさんはどうかというと、寝ない寝ない寝ない。
生後1カ月頃は特にひどくて、10時間起きててその間ほぼ抱っこしっぱなしとか
授乳もミルクも、食欲はある方なのでしょうが、ビビりちゃんなのか移り気なのか、
とにかく落ち着いて飲んでくれたためしがない。
物音や明かりや、色々なものにビクッとしたりキョロキョロしたり、飽きて遊びたがったり。
授乳に1時間、寝かしつけに1時間かかってようやく寝かせて、なのに30分で起きるなんてのもザラ。
生後半年以上たっても、1日ずーーーーっと授乳と寝かしつけにかかりきりで、文字通り1日が終わってしまう。
私はチビさん以外の子を育てた経験がないし、周囲に歳の近い母親もいないので、
これが普通の事なのかはわからない。
が、集団健診とかに行って保健士さんとお話したりしていると、
どうも育児ハードモード気味な個性のお子さんなのではないか・・・とちょっぴり思う。
もちろん我が子はとても可愛いのですがね
そんなこんなで、離乳食スタートにも突入しちゃって、布おむつ?はて何の事ですかいのう・・・
と放置していたのですが・・・・・
チビさんがしょっちゅうボリボリ太もも引っかいているのを見ると、
自分自身、元アトピーで化繊の服が苦手な私としては、放っておくわけにもいかない。
ちょうど労せずしてもらった布おむつもある、
もともと興味があって、やってみてもいいかなと思っていた、
そして今後2人目産む気もない(妊娠出産が超ハードモードだったので、もう出来る気がしない・・・)、
じゃあ、今でしょう。と、なんだかうまく乗せられたみたいに布おむつを始めることになってしまったのでした。
長くなったので次回に続きます・・・・
2017年08月02日
誕生泡盛
チビさんはもうすぐ6カ月。
とっ散らかってて後回しにしていた誕生記念の泡盛をやっと注文し、届きました。

銘柄は龍泉。
サボテンのところに名前、その下に生年月日と身長体重が刻印されています・・・
そう、これプリントじゃなくてエッチングといって、ボトルに彫り込んであるんですねぇ~
沖縄では、子供が生まれると泡盛を一本作って保存しておき、
その子が二十歳になった時にお祝いとしてプレゼントする、
そしてその頃には20年物の貴重な美味しい古酒となっている・・・・という話を昔どこかで聞いて、
ぜひともやってみようと思っていた。
しかしどうもこの風習は男の子向けなんでしょうかね、
ネットでざっと名入れ泡盛をやってくれるところを調べたのですが、
なんかこうデザインが・・・・・パンチが効いてるっていうか・・・・ちょいヤンキーちっくというか・・・・・
黒色の泡盛ボトルにぶっといキンキラキンの金字
みたいな?
男の子にはいいかもしれないが、女の子にあげるのはどうか?って感じだったので、
さがしまくった結果、楽天での注文に。
ガラスボトルじゃなくて甕も考えてたんだけど、だんなさんが会社でリサーチしたところ、
「甕はだめだよ、中身が蒸発して減っちゃう」とのこと(笑)
んで楽天でようやく見つけた、気に入ったデザインの販売者は、なんと大阪の業者さんでしたので、
せっかく沖縄に住んでるにもかかわらず、わざわざ泡盛を大阪で細工して、
それをまた沖縄にお取り寄せという、大変めんどくさい話に(笑)
そのせいか、えらく高かったなぁ・・・・(遠い目)
まあ記念の物だしね、他はたいしたお祝いもしてませんことですし、ハハ。
しかしながらよく考えたら、だんなさんは普通に飲める人だが、私は完全なる下戸。
子供が将来お酒を飲める人になるかどうか、わからんわけで
まあ、飲めなかったら料理酒にでもしてもらいましょう(笑)
今日のチビたんは、力尽きかけたガチャピン

とっ散らかってて後回しにしていた誕生記念の泡盛をやっと注文し、届きました。

銘柄は龍泉。
サボテンのところに名前、その下に生年月日と身長体重が刻印されています・・・
そう、これプリントじゃなくてエッチングといって、ボトルに彫り込んであるんですねぇ~
沖縄では、子供が生まれると泡盛を一本作って保存しておき、
その子が二十歳になった時にお祝いとしてプレゼントする、
そしてその頃には20年物の貴重な美味しい古酒となっている・・・・という話を昔どこかで聞いて、
ぜひともやってみようと思っていた。
しかしどうもこの風習は男の子向けなんでしょうかね、
ネットでざっと名入れ泡盛をやってくれるところを調べたのですが、
なんかこうデザインが・・・・・パンチが効いてるっていうか・・・・ちょいヤンキーちっくというか・・・・・
黒色の泡盛ボトルにぶっといキンキラキンの金字


男の子にはいいかもしれないが、女の子にあげるのはどうか?って感じだったので、
さがしまくった結果、楽天での注文に。
ガラスボトルじゃなくて甕も考えてたんだけど、だんなさんが会社でリサーチしたところ、
「甕はだめだよ、中身が蒸発して減っちゃう」とのこと(笑)
んで楽天でようやく見つけた、気に入ったデザインの販売者は、なんと大阪の業者さんでしたので、
せっかく沖縄に住んでるにもかかわらず、わざわざ泡盛を大阪で細工して、
それをまた沖縄にお取り寄せという、大変めんどくさい話に(笑)
そのせいか、えらく高かったなぁ・・・・(遠い目)
まあ記念の物だしね、他はたいしたお祝いもしてませんことですし、ハハ。
しかしながらよく考えたら、だんなさんは普通に飲める人だが、私は完全なる下戸。
子供が将来お酒を飲める人になるかどうか、わからんわけで

まあ、飲めなかったら料理酒にでもしてもらいましょう(笑)
今日のチビたんは、力尽きかけたガチャピン
2017年06月07日
妊娠出産のふしぎ話あれこれ
今日でチビも4カ月。
ちょうど4カ月健診の日だったので行ってきました。
日ごろ、他のお母さん達や同じ月齢のお子さん達と接する機会がないので、
目の保養やら会話やらで癒されてきました。
それにしてもまさか、自分が赤ちゃん見て 『癒される~
』 と思う日が来るなんて!
と、自分で驚く、若干母性に乏しい私・・・
妊娠出産にまつわるふしぎ話。
ジンクスは色々ききますよね。
〇〇だと女の子・男の子、とか、妊娠菌だとか。
私の場合まず、去年に書いた夢日記の記事です → コチラ
シャチが出てくる夢ですね。
私の夢には動物はよく登場するが、海洋生物は初めてだったので印象的だった。
夢に出てくるシャチの意味↓↓ (自分のブログから抜粋)
「シャチ」は気高さや知性の象徴であり、大きな愛情などを表します。
夢占いでは、シャチはクジラと似たような診断内容になるでしょう。
(イルカと一緒のあつかい、と書かれているサイトもあった)
・シャチが泳ぐ夢
シャチが悠々と大海原を泳ぐ姿はとても気高く感じます。
シャチが泳いでいる夢は、まさに幸運を暗示しています。
恋愛運をアップしており、素晴らしい出会いが訪れる可能性があります。
・「シャチ」の象徴すること
愛と畏敬の念。精神の高揚。認識力や直感力。
人生の大きな山場。途方もなく大きなチャンス。未知の深い才能。
生殖にかかわる強力な進化的衝動。
生殖に関わる強力な進化的衝動・・・・・・・・
妊娠中、自分のブログを見返していて気づいたのですが、この夢を見たあたりの日付。
たぶん・・・・・・・・・チビが着床したあたりです。生々しくてスミマセン
シャチはイルカやクジラとおなじ意味として扱う、と言っていた夢占いサイトもありましたが、
イルカの夢=妊娠 はけっこう<あるある>のようですし。
よしもとばななさんの小説<イルカ>にもその話が登場しますね。
なので私はチビを勝手に 『シャチが連れてきた子』 と呼んでおります(笑)
しかも、当時まったく無意識に選んでお借りして載せた、そのブログ記事のシャチの画像はくしくも、
・・・・・・・・・親子シャチのものでした。
面白いです。不思議です。
このように、記念にシャチのモビールまで買ってしまいました。

このモビールは紙製で、個人作家さんにオーダーしたものなのですが、もともとシャチではなくイルカの状態でした。
作家さんが、新しいモチーフの作成は今受けつけていないとのことで、
過去作品の中から好きなモチーフを組み合わせてオーダーする形式だったのですが、
シャチは過去作品の中にはなく、なので「真っ白なイルカで」とオーダーし、
自分でちょっと鼻づらをシャチらしく切り直して、マジックで黒く色をぬり、シャチにしたてた。
チビも気に入ってくれたようです。

風でゆらゆらするモビールは、大人もけっこう癒されますよ。
いまひとつのふしぎ話。
去年、妊娠直前に私は東京でアーユルヴェーダの講習を受けたのでした。
その時の雑談の流れで、妊活中だと講師のKさんに話したところ、
『赤ちゃんが欲しい時はね、男か女かまず決める といいんだよ~!!
うちの(奥さん)もね、もう最初からとにかく女の子・女の子・女の子~で一択!
それですぐできたよ
』
へえ~と思いながら私の頭の中には、その時なぜか、男の子・・・・のイメージがわきました。
私は女系の血筋のこともあり、漠然と今までずっと、
自分は女の子を産むんだろうな~まあ、できるならどっちだっていいけど!と思ってきたので、
男の子と思ったのは意外だった。
そしてそれから本当にすぐに妊娠したのである。
しかし・・・・・・チビさん、女の子でしたよ(@_@;)
ただ、見せる人見せる人みんな、男の子っぽい顔してるね~ とは言われる^^;
まあなんでもいいので元気に育って頂きたい
それでは今日はこのへんで。
ちょうど4カ月健診の日だったので行ってきました。
日ごろ、他のお母さん達や同じ月齢のお子さん達と接する機会がないので、
目の保養やら会話やらで癒されてきました。
それにしてもまさか、自分が赤ちゃん見て 『癒される~

と、自分で驚く、若干母性に乏しい私・・・
妊娠出産にまつわるふしぎ話。
ジンクスは色々ききますよね。
〇〇だと女の子・男の子、とか、妊娠菌だとか。
私の場合まず、去年に書いた夢日記の記事です → コチラ
シャチが出てくる夢ですね。
私の夢には動物はよく登場するが、海洋生物は初めてだったので印象的だった。
夢に出てくるシャチの意味↓↓ (自分のブログから抜粋)
「シャチ」は気高さや知性の象徴であり、大きな愛情などを表します。
夢占いでは、シャチはクジラと似たような診断内容になるでしょう。
(イルカと一緒のあつかい、と書かれているサイトもあった)
・シャチが泳ぐ夢
シャチが悠々と大海原を泳ぐ姿はとても気高く感じます。
シャチが泳いでいる夢は、まさに幸運を暗示しています。
恋愛運をアップしており、素晴らしい出会いが訪れる可能性があります。
・「シャチ」の象徴すること
愛と畏敬の念。精神の高揚。認識力や直感力。
人生の大きな山場。途方もなく大きなチャンス。未知の深い才能。
生殖にかかわる強力な進化的衝動。
生殖に関わる強力な進化的衝動・・・・・・・・
妊娠中、自分のブログを見返していて気づいたのですが、この夢を見たあたりの日付。
たぶん・・・・・・・・・チビが着床したあたりです。生々しくてスミマセン
シャチはイルカやクジラとおなじ意味として扱う、と言っていた夢占いサイトもありましたが、
イルカの夢=妊娠 はけっこう<あるある>のようですし。
よしもとばななさんの小説<イルカ>にもその話が登場しますね。
なので私はチビを勝手に 『シャチが連れてきた子』 と呼んでおります(笑)
しかも、当時まったく無意識に選んでお借りして載せた、そのブログ記事のシャチの画像はくしくも、
・・・・・・・・・親子シャチのものでした。
面白いです。不思議です。
このように、記念にシャチのモビールまで買ってしまいました。
このモビールは紙製で、個人作家さんにオーダーしたものなのですが、もともとシャチではなくイルカの状態でした。
作家さんが、新しいモチーフの作成は今受けつけていないとのことで、
過去作品の中から好きなモチーフを組み合わせてオーダーする形式だったのですが、
シャチは過去作品の中にはなく、なので「真っ白なイルカで」とオーダーし、
自分でちょっと鼻づらをシャチらしく切り直して、マジックで黒く色をぬり、シャチにしたてた。
チビも気に入ってくれたようです。
風でゆらゆらするモビールは、大人もけっこう癒されますよ。
いまひとつのふしぎ話。
去年、妊娠直前に私は東京でアーユルヴェーダの講習を受けたのでした。
その時の雑談の流れで、妊活中だと講師のKさんに話したところ、
『赤ちゃんが欲しい時はね、男か女かまず決める といいんだよ~!!
うちの(奥さん)もね、もう最初からとにかく女の子・女の子・女の子~で一択!
それですぐできたよ

へえ~と思いながら私の頭の中には、その時なぜか、男の子・・・・のイメージがわきました。
私は女系の血筋のこともあり、漠然と今までずっと、
自分は女の子を産むんだろうな~まあ、できるならどっちだっていいけど!と思ってきたので、
男の子と思ったのは意外だった。
そしてそれから本当にすぐに妊娠したのである。
しかし・・・・・・チビさん、女の子でしたよ(@_@;)
ただ、見せる人見せる人みんな、男の子っぽい顔してるね~ とは言われる^^;
まあなんでもいいので元気に育って頂きたい
それでは今日はこのへんで。
2017年05月13日
母親になって思うこと
沖縄、本日は朝から雨と雷ごろごろ。
赤ちゃん(以下、チビと呼びます)は3カ月とちょい。
雷は初めてのはずですが、気にする様子ゼロでスヤスヤ朝寝しております。
思えばこの子、自然現象や動物の声などにはあんまりびっくりしないんですね。
お隣さんのよく吠えるワンちゃんの声や、散歩中にご近所のワンちゃんに急にぎゃんぎゃん吠えられても、
沖縄のキョーレツな雨風の音にも、あんまり動じない。
かと思えば、別に大きくもない、ものすごくどーでもいい音にビック~~~
と反応したりする。
本のページがぺらりとめくれる音とか(笑)
35にして初の子育て、沖縄ではどーも全体的に初婚年齢も初産年齢もやたら若いようなので、
入院中は自分がいちばん歳食った母親ではないかとよく思った。
少なくとも35で初産は珍しい部類な気が。東京では珍しくも何ともないんですがねぇ(笑)
育児が軌道に乗って楽しくなってくるのが3カ月あたりから、とはよく聞きますが、
私もいまだ余裕ゼロではありますが、こうしてたまにブログ書こうかと思えるほどにはなってきてます。
まあほんとーに束の間の余裕でございましょう。
やっぱり新生児の頃はぜんぜんもう、チビの寝起きの間隔やお腹が空くタイミングもめちゃくちゃだし、
自分の体もMaxつらいし、寝てる以外はたいてい泣き叫んでる子は表情も反応もまだ乏しくて、
とにかくボロボロの体を引きずって義務感で宇宙人をお世話してるようなものでした。
2カ月すぎあたりで、どうやら魔の三週目と呼ばれるグズリ期を抜けたらしく、
表情も声もバラエティが出てきて、うっすらとおむつかおっぱいなのかとか、わかるようになり、
一応親を認識し出したのか、甘え泣きみたいな声出したりとか。
だんだん人間らしくなってきたなあ~と思いますし、手放しでかわいいと思えることも増えてきた。
自分が親になって最近思うこと。
たとえばどんなものすごい犯罪者にも、必ず親がいて。
罪を犯した子どもと縁を切る親もいるけれど、何だかんだ言って最後は味方だったり面倒見たりする。
なんでなんだろうって思うこともあったけど、今はちょっとわかる気がする。
ほんとうに赤ちゃんである時期をつぶさに見てしまうと、見捨てられないものなんだなと。
それはかわいいとか愛おしいとかだけではなくて、
とにかく面倒で手がかかって、獣じみて意地きたなかったり人間くさかったり、
うんちだとかおしっこだとか、人としての弱さ汚さまでも全て見てしまうと、
もう捨てられないんですよね、きっと。
それがいわゆる<情>というものかもしれない
そしてほぼ全ての人がそうやって誰かに世話されておとなになっている、それもすごいことだ。
世の中捨てたもんじゃないな、まだまだ知らなかった面が世界にはいっぱいあったんだな、そう思う。
最近蒸し暑いので、チビはハンモックが昼間の定位置になりつつある

子のオムツ丸出し写真をネットにのっける母^^;
新居ができた時、ハンモックを買おうと猛烈に決めたのは私だ。
なぜなら南の島を夢見ていた小さい頃の私にとって、木陰のハンモックこそ、その象徴だったからだ。
しかし沖縄の木陰は蚊をはじめ、わけのわからない虫の宝庫で、いられたものではない(笑)
なのでハンモックを吊るすのは家の中にした。
ちょっぴり形は変わってしまったが、夢というのは必ず何らかの形でかなう物なのだなあ。
しかし今やチビが占領
まあ寝返りできるようになったら危なくて寝かせておけないので、
ハンモックにおさまってスヤスヤしてる赤子の姿を見られるのも、今のうちだけですね
赤ちゃん(以下、チビと呼びます)は3カ月とちょい。
雷は初めてのはずですが、気にする様子ゼロでスヤスヤ朝寝しております。
思えばこの子、自然現象や動物の声などにはあんまりびっくりしないんですね。
お隣さんのよく吠えるワンちゃんの声や、散歩中にご近所のワンちゃんに急にぎゃんぎゃん吠えられても、
沖縄のキョーレツな雨風の音にも、あんまり動じない。
かと思えば、別に大きくもない、ものすごくどーでもいい音にビック~~~

本のページがぺらりとめくれる音とか(笑)
35にして初の子育て、沖縄ではどーも全体的に初婚年齢も初産年齢もやたら若いようなので、
入院中は自分がいちばん歳食った母親ではないかとよく思った。
少なくとも35で初産は珍しい部類な気が。東京では珍しくも何ともないんですがねぇ(笑)
育児が軌道に乗って楽しくなってくるのが3カ月あたりから、とはよく聞きますが、
私もいまだ余裕ゼロではありますが、こうしてたまにブログ書こうかと思えるほどにはなってきてます。
まあほんとーに束の間の余裕でございましょう。
やっぱり新生児の頃はぜんぜんもう、チビの寝起きの間隔やお腹が空くタイミングもめちゃくちゃだし、
自分の体もMaxつらいし、寝てる以外はたいてい泣き叫んでる子は表情も反応もまだ乏しくて、
とにかくボロボロの体を引きずって義務感で宇宙人をお世話してるようなものでした。
2カ月すぎあたりで、どうやら魔の三週目と呼ばれるグズリ期を抜けたらしく、
表情も声もバラエティが出てきて、うっすらとおむつかおっぱいなのかとか、わかるようになり、
一応親を認識し出したのか、甘え泣きみたいな声出したりとか。
だんだん人間らしくなってきたなあ~と思いますし、手放しでかわいいと思えることも増えてきた。
自分が親になって最近思うこと。
たとえばどんなものすごい犯罪者にも、必ず親がいて。
罪を犯した子どもと縁を切る親もいるけれど、何だかんだ言って最後は味方だったり面倒見たりする。
なんでなんだろうって思うこともあったけど、今はちょっとわかる気がする。
ほんとうに赤ちゃんである時期をつぶさに見てしまうと、見捨てられないものなんだなと。
それはかわいいとか愛おしいとかだけではなくて、
とにかく面倒で手がかかって、獣じみて意地きたなかったり人間くさかったり、
うんちだとかおしっこだとか、人としての弱さ汚さまでも全て見てしまうと、
もう捨てられないんですよね、きっと。
それがいわゆる<情>というものかもしれない
そしてほぼ全ての人がそうやって誰かに世話されておとなになっている、それもすごいことだ。
世の中捨てたもんじゃないな、まだまだ知らなかった面が世界にはいっぱいあったんだな、そう思う。
最近蒸し暑いので、チビはハンモックが昼間の定位置になりつつある
子のオムツ丸出し写真をネットにのっける母^^;
新居ができた時、ハンモックを買おうと猛烈に決めたのは私だ。
なぜなら南の島を夢見ていた小さい頃の私にとって、木陰のハンモックこそ、その象徴だったからだ。
しかし沖縄の木陰は蚊をはじめ、わけのわからない虫の宝庫で、いられたものではない(笑)
なのでハンモックを吊るすのは家の中にした。
ちょっぴり形は変わってしまったが、夢というのは必ず何らかの形でかなう物なのだなあ。
しかし今やチビが占領

まあ寝返りできるようになったら危なくて寝かせておけないので、
ハンモックにおさまってスヤスヤしてる赤子の姿を見られるのも、今のうちだけですね

2017年05月02日
遅ればせながら、産まれました。
ほんと~~~~~に、お久しぶりでございます
いやはや、前回の記事から半年近く経っていてビックリです。
生きてますよ。
そして、産まれましたよ。無事に。
その後色々ありすぎて書ききれないぐらいです。マジで。
経過を簡単に。
1. 2016年末に、健診でいきなり高血圧を指摘され、入院
2. 2日ほどで血圧が安定したため、すぐ退院
3. 幸い新居でお正月を迎えることができ、実家の家族も遊びに来てくれる
4. 1月、予定日の2月15日に向けてようやく出産準備や失った体力を取り戻そう・・と思った矢先、
再び血圧が高くなり、自宅観察と血圧を下げる努力をするも、また入院
5. 高血圧と蛋白尿があらわれたため、妊娠高血圧症候群と確定。高リスク妊婦の仲間入り
6. 入院してから状態はやや安定していたものの、1月末、37週に入った時点で促進剤による一刻も早い出産をと勧められ、同意
7. しかし何度促進剤やっても出ない
8. 結局、4日間促進剤をするも陣痛が来ないので、外出許可をもらって遊びに
9. 遊んだせいか状態悪化、ふたたび促進剤中に血圧急上昇 → 緊急帝王切開
10. 2月7日、母子ともに無事に出産
と、こんな感じです。
産後もまあまあ大変な経過だったのと、まあ予想はしていたけど最初の3カ月が一番大変という育児、
のあれこれで、これまでブログどころじゃなかったものでして・・・・^^;
またボチボチ書けていけたらと思います・・・だいぶペース落ちそうだけど。
お仕事の再開もぜんぜんメドが立ってません。まあ仕方ないですね。
たまに読んでいただけたらと思います。ご心配いただいた方、ありがとうございます。
はじめまして~のお顔です。女の子ですよ

帝王切開後の経過が悪かったため、私がこのお顔を見ることができたのは産後3日目でした

いやはや、前回の記事から半年近く経っていてビックリです。
生きてますよ。
そして、産まれましたよ。無事に。
その後色々ありすぎて書ききれないぐらいです。マジで。
経過を簡単に。
1. 2016年末に、健診でいきなり高血圧を指摘され、入院
2. 2日ほどで血圧が安定したため、すぐ退院
3. 幸い新居でお正月を迎えることができ、実家の家族も遊びに来てくれる
4. 1月、予定日の2月15日に向けてようやく出産準備や失った体力を取り戻そう・・と思った矢先、
再び血圧が高くなり、自宅観察と血圧を下げる努力をするも、また入院
5. 高血圧と蛋白尿があらわれたため、妊娠高血圧症候群と確定。高リスク妊婦の仲間入り
6. 入院してから状態はやや安定していたものの、1月末、37週に入った時点で促進剤による一刻も早い出産をと勧められ、同意
7. しかし何度促進剤やっても出ない

8. 結局、4日間促進剤をするも陣痛が来ないので、外出許可をもらって遊びに
9. 遊んだせいか状態悪化、ふたたび促進剤中に血圧急上昇 → 緊急帝王切開
10. 2月7日、母子ともに無事に出産
と、こんな感じです。
産後もまあまあ大変な経過だったのと、まあ予想はしていたけど最初の3カ月が一番大変という育児、
のあれこれで、これまでブログどころじゃなかったものでして・・・・^^;
またボチボチ書けていけたらと思います・・・だいぶペース落ちそうだけど。
お仕事の再開もぜんぜんメドが立ってません。まあ仕方ないですね。
たまに読んでいただけたらと思います。ご心配いただいた方、ありがとうございます。
はじめまして~のお顔です。女の子ですよ
帝王切開後の経過が悪かったため、私がこのお顔を見ることができたのは産後3日目でした
2016年12月20日
読谷陶器市・2016
今年も読谷の年末陶器市に行ってきました。
妊娠8カ月に入り、つわりのダメージもまだまだ回復途中・・・・・
ホントにね、4か月寝たきりだったっていうのはなかなかに大変です。
ありとあらゆる場所の筋力が落ちまくっている。
しかも2週間前に風邪をひき、通常の体調なら絶食でもしてパパッと治すのに、もちろんそれもできず、
鼻ズルズル、のどガラガラ、駐車場からメイン会場までの200~300メートルを、
低下した体力で息も上がりながら、休み休みノロノロ歩いて・・・・
そんな状態でも、楽しかったです。
正直、妊娠してからというもの、人生のありとあらゆる楽しみを奪われたような感じで生きてきました。
食べること、仕事すること、ぐっすり眠ること、出かけることや買い物、おしゃれ・・・・
お風呂すら入れないんです、その体力がないから。週一のシャワーがせいぜいで、それでもまだマシになったほう。
そんな生活をもう8カ月!我ながらよく耐えた。
だから、本当に久しぶりに、病院通いでもなく必要に迫られた買い出しでもなく、
<自分の楽しみのための外出>っていうのができたこと・・・・・
多少体調が悪くてもどうしても来たかった、それを希望にして養生もリハビリもがんばってきたわけです。
きつかったけど、その後つわりがぶり返すこともなく、本当に行って良かった~!
ノロい私を気づかいながら、道中の食べ物飲み物やトイレや、あれこれ助けながら運転してくれただんなさんに感謝。
そしてその前の週は結婚記念日だったということで、陶器市の後はそのまま北部やんばるへ向かい、
オクマリゾートに一泊して帰ってきました・・・・今の体力では大旅行だったなあ。。。
オクマはとってもいいところでした。
お泊まりは最初あまり乗り気でなかったけど、出産したら当分どこへも行けないし・・と
だんなさんに言われて、行ってみると、
のどかで静かで、海が目の前で、部屋も独立したコテージで・・・・
ゆっくりゆっくり朝食を食べた後(もう胃が子宮で圧迫されて、少しずつしか食べれないのです)、
朝の海を散歩して、デッキチェアでそよ風に当たって・・・・・
これといって何もしなかった滞在は、夫婦ふたりでゆったり過ごせる、
この先しばらくないだろう、かけがえのない時間となりました。
今回の戦利品

新居に越してから、買い足せていなかった食器を一挙に揃えた。家族も増えるしということで・・・
大皿・中皿・小皿に、サラダボウル、どんぶり、子供用のお茶椀、四角い小皿。
子供茶碗の底には、カニさん。ふふふ。

まあ出番が来るのは当分先でしょうが・・・
前からずっと欲しかったペルシャブルーの小皿(なんせお値段が高い・・・)、

これは食べ物を入れるんではなく、ちょっとした小物置きにしようと思う。
妊娠8カ月に入り、つわりのダメージもまだまだ回復途中・・・・・
ホントにね、4か月寝たきりだったっていうのはなかなかに大変です。
ありとあらゆる場所の筋力が落ちまくっている。
しかも2週間前に風邪をひき、通常の体調なら絶食でもしてパパッと治すのに、もちろんそれもできず、
鼻ズルズル、のどガラガラ、駐車場からメイン会場までの200~300メートルを、
低下した体力で息も上がりながら、休み休みノロノロ歩いて・・・・
そんな状態でも、楽しかったです。
正直、妊娠してからというもの、人生のありとあらゆる楽しみを奪われたような感じで生きてきました。
食べること、仕事すること、ぐっすり眠ること、出かけることや買い物、おしゃれ・・・・
お風呂すら入れないんです、その体力がないから。週一のシャワーがせいぜいで、それでもまだマシになったほう。
そんな生活をもう8カ月!我ながらよく耐えた。
だから、本当に久しぶりに、病院通いでもなく必要に迫られた買い出しでもなく、
<自分の楽しみのための外出>っていうのができたこと・・・・・
多少体調が悪くてもどうしても来たかった、それを希望にして養生もリハビリもがんばってきたわけです。
きつかったけど、その後つわりがぶり返すこともなく、本当に行って良かった~!
ノロい私を気づかいながら、道中の食べ物飲み物やトイレや、あれこれ助けながら運転してくれただんなさんに感謝。
そしてその前の週は結婚記念日だったということで、陶器市の後はそのまま北部やんばるへ向かい、
オクマリゾートに一泊して帰ってきました・・・・今の体力では大旅行だったなあ。。。
オクマはとってもいいところでした。
お泊まりは最初あまり乗り気でなかったけど、出産したら当分どこへも行けないし・・と
だんなさんに言われて、行ってみると、
のどかで静かで、海が目の前で、部屋も独立したコテージで・・・・
ゆっくりゆっくり朝食を食べた後(もう胃が子宮で圧迫されて、少しずつしか食べれないのです)、
朝の海を散歩して、デッキチェアでそよ風に当たって・・・・・
これといって何もしなかった滞在は、夫婦ふたりでゆったり過ごせる、
この先しばらくないだろう、かけがえのない時間となりました。
今回の戦利品

新居に越してから、買い足せていなかった食器を一挙に揃えた。家族も増えるしということで・・・
大皿・中皿・小皿に、サラダボウル、どんぶり、子供用のお茶椀、四角い小皿。
子供茶碗の底には、カニさん。ふふふ。
まあ出番が来るのは当分先でしょうが・・・
前からずっと欲しかったペルシャブルーの小皿(なんせお値段が高い・・・)、
これは食べ物を入れるんではなく、ちょっとした小物置きにしようと思う。